先進医療のひとつで、子宮内膜刺激法(子宮内膜刺激術)とも呼ばれる方法です。身原病院にて先進医療の認可を受けており、保険診療との併用が可能です。
受精卵(胚)を育てた培養液を、胚移植の数日前に子宮へ注入し、受精卵の着床に適した環境を作り出すことをねらった技術です。胚を育てる過程で培養液の中に出てくる物質が子宮内膜にはたらきかけることを期待して行います。
体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)を行っても着床に至らない場合の選択肢のひとつです。似た考え方の方法として二段階胚移植があります。適応となるかどうかは、これまでの治療経過をふまえて医師が判断しますので、担当医にご相談ください。
先進医療は保険診療との併用が認められている医療行為で、費用そのものは自費診療となります。費用は費用についてのページをご覧ください。
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カテゴリ: 不妊治療


