緊急避妊(アフターピル)の方法のひとつです。中用量ピルを2錠と、その12時間後にさらに2錠(合計4錠)を服用します。副作用として吐き気・嘔吐が強いこと(約半数の人に起こる)が挙げられます。
当院が用意しているアフターピル2種類のうちのひとつです。もうひとつは1回の内服で効果が得られるLNG法(ノルレボ)で、こちらは副作用であった悪心(吐き気など)・嘔吐が非常に少なくなっています。従来のヤッペ法で妊娠しない確率は95%前後で、LNG法(98%以上)と比べると若干低くなります。
アフターピル(緊急避妊)は、性行為後に早く服用すればするほど成功の確率が高まります。遅くとも72時間以内(3日以内)に服用することが勧められていますので、早めにご来院のうえ医師にご相談ください。服用したにもかかわらず予定月経から1週間以上たっても月経が来ない場合は、妊娠の可能性がありますので医師にご相談ください。
費用は婦人科のご案内のページをご覧ください。継続的な避妊をご希望の場合は、低用量ピル(OC)や子宮内避妊具(IUS・ミレーナ)もご相談いただけます。
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