緊急避妊(アフターピル)の方法のひとつです。2011年5月よりノルレボ錠(0.75mg)という新しいアフターピルが発売となりました。この薬のメリットは、副作用であった悪心(吐き気など)・嘔吐が非常に少なくなったことです。また従来の2回ではなく、1回の内服で効果が得られます。
ノルレボの使用により平均妊娠率は1.1〜1.7%となります。妊娠しない可能性は98%以上(妊娠阻止率は81〜84%)で、従来のヤッペ法(95%前後)より若干妊娠しない確率が高くなっています。ノルレボの後発品であるレボノルゲストレルを当院で採用しており、以前のものより安価で処方できるようになりました。
費用は婦人科のご案内のページをご覧ください。
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