子宮頸がんの多くは、性行為による発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因とされています。このため、一度でも性行為の経験があれば誰にでも感染する可能性があります。
子宮頸部の細胞にHPVが感染しても自覚症状がないまま多くの人は免疫の力で体の外へ排除しますが、約5〜10%ほどの人はHPVを排除できず感染が持続してしまうことがあります。すると頸部の細胞に異形性という異常を引き起こし、およそ6〜10年という長い年月を経て子宮頸がんへと進行していく可能性があります。
ブライダルチェックでは、現在20〜30代で急増中の子宮頸がんの原因ウイルスであるハイリスクHPVの感染の有無もチェックしています。
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