子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンです。予防接種ワクチンは性交渉経験前がもっとも効果的と言われています。
子宮頸がん予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。しっかり抗体をつくるためには半年の間に3回の接種が必要です。接種スケジュールは1回目、2回目(1回目の1ヶ月後または2ヶ月後)、3回目(1回目の6ヶ月後)となっています。
当院は京都市の子宮頸がん予防ワクチンの予防接種協力機関です。小学6年生〜高校1年生まで無料で接種が可能です。接種ご希望の方は予約制で実施しますので、事前に身原病院(075-392-3111)へお電話にてお申し込みください。
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