桂駅前 Mihara Clinic

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GLOSSARY

用語集

人工妊娠中絶

胎児が母体外で生きていくことができない時期(21週6日まで)に、人工的な方法で流産させてしまうことを人工妊娠中絶といいます。日本では、母体保護法という法律により、人工妊娠中絶術を受けるための条件が決められています。人工妊娠中絶術を行う時期により方法が全く異なります。

妊娠初期(妊娠11週6日まで)の場合、当院では一般的な手術による方法を採用しており、日帰り手術となります。最も適している時期は妊娠6〜9週目です。費用は婦人科のご案内のページをご覧ください。(術前検査は含んでおりません)

初期の手術の合併症は、子宮内容物の取り残し、子宮内感染、大量出血、子宮穿孔など。どれもまれな合併症ですが、子宮の形状、向き、妊娠週数などによりやむを得ない場合があります。手術後7〜10日後に外来の予約をお取りいただき、合併症を起こしていないかどうか確認するため、術後の診察を必ず受けてください。

妊娠中期(妊娠12週0日以降)の場合は、胎児がある程度大きくなっているために初期のような方法は行えず、分娩に近い方法をとる事になります。当院では子宮口を広げる処置は外来通院で行い、手術当日に入院していただく形をとっており、入院日数は通常2日程度です。中期の場合、通常の出産に準じた合併症(子宮破裂・弛緩出血など)が起こり得ます。費用は婦人科のご案内のページをご覧ください。

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カテゴリ: 婦人科